保護者のみなさまへ
「本物の課題」に取り組む2日間です
加賀のお店の“本当の困りごと”がテーマです。だから、作ったものが人の役に立つかもしれない——手を動かすだけでは終わらない2日間です。答えは用意されていません。「どう解決するか」は子ども自身が決めます。
この2日間で、子どもに起きること
考える力
正解のないお題に、自分なりの答えを出す。
伝える力
作ったものを、知らない大人=お店の人の前で、自分の言葉で説明する。
地域とのつながり
自分の作品が、実際のまちのお店に置かれるかもしれない。
プログラミングが初めてでも、工作だけでも参加できます。技術ではなく「課題を考えて形にするプロセス」を大切にします。
安全への取り組み
- 危険な機材(はんだごて等)は、スタッフの管理のもとで使用します。
- 宿泊時は複数のスタッフが同伴し、夜間の見回り・緊急対応を行います。
- イベント保険に加入します。
- 体調不良時の連絡・医療機関への搬送・119番連携の体制を整えます。
宿泊の夜について
低学年のお子さまは、保護者の宿泊同伴をお願いする場合があります。夜は帰宅して翌朝また合流する、日帰りで参加する、といった選び方もできます。
※ 安全管理・宿泊運営の詳細は、確定次第このページでご案内します。
夏休みの自由工作にも
作った作品は、夏休みの自由工作としてそのまま提出できます。手元に残る作品と、人前で発表した経験。その両方がお子さまの夏に残ります。
写真・個人情報について
発表会・展示会・広報での写真の公開可否は、お申し込み時にお選びいただけます(あとから変更も可能です)。個人情報の取り扱いについても、お申し込みの際にご確認いただけるようにします。